ヴァン・ヘルシング
久々にDVDを借りてきて見ました。
以下ネタバレが多少含みますのでちょっと注意。
で、この映画。
興行的にはそこそこ?ケッコウ?ヒットした模様。世界40ヶ国以上で上映されたとかなんとか。その辺の数字は調べていないので詳しいことは言えませんが。
一言で言ってしまえば「妖怪退治(妖怪大戦争?)」ってトコでしょうか。
そこそこヒットした様ですし、映像も迫力ある作りで、俳優陣も魅力のある方々が出演していますが、個人的にはどうも印象が薄い気がしてなりません。
ナゼだろう。最近映画を見るときにアラを探したくなくても探すクセが付いてしまってるのだろうか・・・。
西洋のメジャーどころの妖怪が登場していて、ジキル&ハイド、ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン・・・。どうもこの辺が「リーグオブレジェンド」(個人的評価は相当低し)とイメージがカブリ気味なところがあって、自分の中で評価が低い要因かもしれません。主演のヒュー・ジャックマンは結構好きなんですが・・・。
余談ですがヒュー・ジャックマンは無頼漢的な役どころが多い。そこもまた魅力の一つでもあります。
内容に触れると、結局ドラキュラを生み出した一族の内輪の問題じゃーん、と言いたくなってしまった。まぁ、物語の問題は元を糾せばそんなもんですが。
あとドラキュラの弱点がウルフマンに咬まれるというのもいまいちピンとこないというか。だったらアナ王女の兄がウルフマンになった時、だめもとでドラキュラ伯爵に挑めば良かったのに。
でラストは結局ヴァン・ヘルシングがアナ王女を殺したことになるのか?
最後は魂が解放された、みたいになってるけど結局お家断絶してるし・・・。
とまぁ、突っ込み出せばキリが無いのでこの辺で。
主人公は上の命令で動くエージェントで、いろいろ面白い道具が出てきて、事件を解決していくという形態は007シリーズみたいかもしれません。
個人的には可も不可も無い、ってところでしょうか。
以下ネタバレが多少含みますのでちょっと注意。
で、この映画。
興行的にはそこそこ?ケッコウ?ヒットした模様。世界40ヶ国以上で上映されたとかなんとか。その辺の数字は調べていないので詳しいことは言えませんが。
一言で言ってしまえば「妖怪退治(妖怪大戦争?)」ってトコでしょうか。
そこそこヒットした様ですし、映像も迫力ある作りで、俳優陣も魅力のある方々が出演していますが、個人的にはどうも印象が薄い気がしてなりません。
ナゼだろう。最近映画を見るときにアラを探したくなくても探すクセが付いてしまってるのだろうか・・・。
西洋のメジャーどころの妖怪が登場していて、ジキル&ハイド、ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン・・・。どうもこの辺が「リーグオブレジェンド」(個人的評価は相当低し)とイメージがカブリ気味なところがあって、自分の中で評価が低い要因かもしれません。主演のヒュー・ジャックマンは結構好きなんですが・・・。
余談ですがヒュー・ジャックマンは無頼漢的な役どころが多い。そこもまた魅力の一つでもあります。
内容に触れると、結局ドラキュラを生み出した一族の内輪の問題じゃーん、と言いたくなってしまった。まぁ、物語の問題は元を糾せばそんなもんですが。
あとドラキュラの弱点がウルフマンに咬まれるというのもいまいちピンとこないというか。だったらアナ王女の兄がウルフマンになった時、だめもとでドラキュラ伯爵に挑めば良かったのに。
でラストは結局ヴァン・ヘルシングがアナ王女を殺したことになるのか?
最後は魂が解放された、みたいになってるけど結局お家断絶してるし・・・。
とまぁ、突っ込み出せばキリが無いのでこの辺で。
主人公は上の命令で動くエージェントで、いろいろ面白い道具が出てきて、事件を解決していくという形態は007シリーズみたいかもしれません。
個人的には可も不可も無い、ってところでしょうか。
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