スパイ・エンジェル グラマー美女軍団
木曜洋画劇場にて放送。
今作品について検索をしていたら、非常に解かりやすく解説・内容を掲載なさっている三杉元和さんの「シネマテーブル」をご覧になって頂けたら、非常に解かりやすいかと思われます。「シネマインデックス」よりお探し下さい。
いつもながらに木曜洋画劇場はやってくれます。何がすごいって内容が無いよう。いや、ダジャレの王道ではありません。
あるコンセプト以外の要素はお飾りというか取って付けた様な仕上がりっぷり。
内容が無いと言ってる上に、詳しい解説ページを紹介してしまうと書く事も無いのですが・・・。
そのコンセプトと言うのは「美女と火器」。もちろん根底には美女軍団の裸が基礎になっています。その他の要素(ストーリー等)はぶっちゃけお飾りというか、どうでもいいです。「どうでもいい」と言うのは御幣がありそうですが、作り手がそう訴えかけてるとしか思えません。
上記ページの解説を拝見すると、シリーズとしては非常にたくさんあるらしい。中にはあの「ベスト・キッド」で真の主役とも言えるミヤギ役のパット・モリタも出ている作品もあるようです。
セクシーグラマーが銃をバーン!&オッパイボイーン(下品な表現で失礼します)というだけの内容で、これだけのシリーズがあると言う事は、それだけ支えているファンも少なくは無いのでしょう。
それだけそのシチュエーションに惹かれる(今だと”萌え”になる?)人が多いのかも知れません。
作中で気になったのが「持っている銃火器が全部バラバラ」ということかなぁ。気になったと言っても筆者は火器類については全くと言っていいほど知識はありませんので、あしからず。
ただ見ていたら、ひとつとして同じ銃を持っている人が居なかったような・・・。しかも見たこと無いようなものばかり。その辺はマニアの方々をくすぐるような演出をしているのでしょうか?知識がないのでその辺は解かりません。
しかもハンドガン以外はいきなりミサイルランチャー(笑)。仮にも連邦捜査官という設定で、一括で用意して配るという状況なら種類をそろえるとか、ミサイルはやめておくとかした方が良かったのではないかと・・・。
例えば銀ぴかのベレッタ(連邦捜査官っぽいイメージ)とか、グロック(この頃はまだないのか?)とか、コルトのオート(一応オーソドックスかな?と)とか、メジャーそうなのはいろいろありそうだけど。
もっと突っ込めば、近接戦闘での制圧が目的ならショットガンやサブマシンガンがメインで、ハンドガンはバックアップと言ったところではないでしょうか。更に言えば、銃を渡した時にマガジン(アモ(弾丸))は渡していたのでしょうか。
その辺を突っ込み出すとキリが無い、というか、突っ込む事自体ナンセンスか・・・。
ただ、最後の敵(かたき)に向かって10mも離れてないような場所から、母親も逃がしたとは言え極近くにいるような状況で、ミサイルランチャーを室内で(全弾・計4発)撃ちつくすのはやめましょう。映画の中の絵空事としても常軌を逸しています。
話をハンドガンの種類に戻すと、その辺もコンセプト通りなのか。いろんな種類の銃を撃っているシーンを作るためと言えるのかも。あと制作費の関係もあるんでしょうね。「メジャーで高い銃をそろえてられない」といったような理由で。
基本的には、男性にはロングバレルのデカイリボルバーを、女性には(たぶん)22口径の小さいオートを、と解かり易いシチュエーションに感じました。やはり男はビッグマグナムをもってナンボ(度々下品な表現をお詫びします)、という思いがひしひしと伝わってくる気がします。
とまぁ、「内容が無い」と言った割には熱くなってしまいました。
この作品並びにシリーズを完全に網羅してる人は非常に少ないのではないかと思います。
そんな人の前では「オレはチャールズ・ブロンソンの『デスウィッシュ』シリーズを見てるゼ」程度の事は、恥ずかしくて言えません。
網羅されて熟知されている方は大変な映画通、もしくはかなりのマニアといえるでしょうね。(単にセクシーグラマーボイーンが好きなだけと言えなくも無いが・・・)
今作品について検索をしていたら、非常に解かりやすく解説・内容を掲載なさっている三杉元和さんの「シネマテーブル」をご覧になって頂けたら、非常に解かりやすいかと思われます。「シネマインデックス」よりお探し下さい。
いつもながらに木曜洋画劇場はやってくれます。何がすごいって内容が無いよう。いや、ダジャレの王道ではありません。
あるコンセプト以外の要素はお飾りというか取って付けた様な仕上がりっぷり。
内容が無いと言ってる上に、詳しい解説ページを紹介してしまうと書く事も無いのですが・・・。
そのコンセプトと言うのは「美女と火器」。もちろん根底には美女軍団の裸が基礎になっています。その他の要素(ストーリー等)はぶっちゃけお飾りというか、どうでもいいです。「どうでもいい」と言うのは御幣がありそうですが、作り手がそう訴えかけてるとしか思えません。
上記ページの解説を拝見すると、シリーズとしては非常にたくさんあるらしい。中にはあの「ベスト・キッド」で真の主役とも言えるミヤギ役のパット・モリタも出ている作品もあるようです。
セクシーグラマーが銃をバーン!&オッパイボイーン(下品な表現で失礼します)というだけの内容で、これだけのシリーズがあると言う事は、それだけ支えているファンも少なくは無いのでしょう。
それだけそのシチュエーションに惹かれる(今だと”萌え”になる?)人が多いのかも知れません。
作中で気になったのが「持っている銃火器が全部バラバラ」ということかなぁ。気になったと言っても筆者は火器類については全くと言っていいほど知識はありませんので、あしからず。
ただ見ていたら、ひとつとして同じ銃を持っている人が居なかったような・・・。しかも見たこと無いようなものばかり。その辺はマニアの方々をくすぐるような演出をしているのでしょうか?知識がないのでその辺は解かりません。
しかもハンドガン以外はいきなりミサイルランチャー(笑)。仮にも連邦捜査官という設定で、一括で用意して配るという状況なら種類をそろえるとか、ミサイルはやめておくとかした方が良かったのではないかと・・・。
例えば銀ぴかのベレッタ(連邦捜査官っぽいイメージ)とか、グロック(この頃はまだないのか?)とか、コルトのオート(一応オーソドックスかな?と)とか、メジャーそうなのはいろいろありそうだけど。
もっと突っ込めば、近接戦闘での制圧が目的ならショットガンやサブマシンガンがメインで、ハンドガンはバックアップと言ったところではないでしょうか。更に言えば、銃を渡した時にマガジン(アモ(弾丸))は渡していたのでしょうか。
その辺を突っ込み出すとキリが無い、というか、突っ込む事自体ナンセンスか・・・。
ただ、最後の敵(かたき)に向かって10mも離れてないような場所から、母親も逃がしたとは言え極近くにいるような状況で、ミサイルランチャーを室内で(全弾・計4発)撃ちつくすのはやめましょう。映画の中の絵空事としても常軌を逸しています。
話をハンドガンの種類に戻すと、その辺もコンセプト通りなのか。いろんな種類の銃を撃っているシーンを作るためと言えるのかも。あと制作費の関係もあるんでしょうね。「メジャーで高い銃をそろえてられない」といったような理由で。
基本的には、男性にはロングバレルのデカイリボルバーを、女性には(たぶん)22口径の小さいオートを、と解かり易いシチュエーションに感じました。やはり男はビッグマグナムをもってナンボ(度々下品な表現をお詫びします)、という思いがひしひしと伝わってくる気がします。
とまぁ、「内容が無い」と言った割には熱くなってしまいました。
この作品並びにシリーズを完全に網羅してる人は非常に少ないのではないかと思います。
そんな人の前では「オレはチャールズ・ブロンソンの『デスウィッシュ』シリーズを見てるゼ」程度の事は、恥ずかしくて言えません。
網羅されて熟知されている方は大変な映画通、もしくはかなりのマニアといえるでしょうね。(単にセクシーグラマーボイーンが好きなだけと言えなくも無いが・・・)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://tomtom.1.dtiblog.com/tb.php/39-28a29f76
スパイ・エンジェル グラマー美女軍団
画像がなくてゴメンナサイ… ** Story ******* 秘密捜査官の仲間である女性が殺された。その犯人を追ってラスベガスへと向かうが、犯人の目的は別にあった。イヤーびっくりしちゃ




